チャートごとの表示期間設定

テーブル付きタイムチャートの基本的な操作

テーブル付きタイムチャートウィンドウの概要


チャートごとに表示範囲を設定したい場合は、チャートの表示設定の「表示開始日時」、「表示終了日時」プロパティ(時間軸タブにあります)を設定することで、同一プロジェクト内でも、チャートごとに表示範囲を変えることができます。

チャートの「表示開始日時」、「表示終了日時」プロパティは式型のプロパティですので、計画設定(Project)の値を利用して相対日時で設定することも、直接日付を設定することも可能です。

チャートの「表示開始日時」、「表示終了日時」プロパティが空の場合は、計画設定の「表示開始日時」、「表示終了日時」プロパティの設定によって表示範囲が決まります。


以下のイメージは、上の資源ガントチャートはチャートの「表示開始日時」、「表示終了日時」プロパティが空(つまり、計画設定の「表示開始日時」、「表示終了日時」プロパティの設定で表示)で、下の資源ガントチャートは、
  表示開始日時  PROJECT.計画基準日時-2d
  表示終了日時  PROJECT.表示終了日時-3d
を設定して、表示範囲を変えた状態です。

 


備考

チャートの「表示開始日時」、「表示終了日時」プロパティを利用して、計画設定の「表示開始日時」、「表示終了日時」プロパティの設定よりも未来もしくは過去に広くなるように表示設定した場合、表示開始日時以前および表示終了日時以降については、以下の図の赤丸部分のように、稼働時間は構築されません。

 

ウィンドウ連携をした場合、ドラッグ元(連携元)のチャートの「表示開始日時」、「表示終了日時」プロパティの設定が適用されます。ウィンドウ連携した後で連携を解除した際は、チャートの「表示開始日時」、「表示終了日時」プロパティの設定はそのまま残ります。


HelpNo.:668300
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