テーブル付きタイムチャートの基本的な操作

テーブル付きタイムチャートウィンドウの概要

メニューバー・ウィンドウ

バーの選択、移動


テーブル付きタイムチャートの基本的な操作

セルの操作

マウス操作でタイムチャートのセルの縦横の大きさを変更したり、セル領域を選択したりすることが出来ます。

①の部分を左右に左ドラッグすることにより日付の幅を変えることが出来ます。

②の部分を上下に左ドラッグすることにより行の高さを変えることが出来ます。行の高さの変更についてはこちらを参照して下さい。

③の部分を上下に左ドラッグすることにより、上部の高さを変えることが出来ます。

④の部分を左右に左ドラッグすることにより、左部の幅を変えることが出来ます。


セルの選択

シフトキーを押しながら⑤の部分(本体部セル)をクリックするとそのセルが選択され、プレスしたままドラッグすると選択されたセル領域が拡がります。さらにシフトキーとコントロールキーを同時に押しながら同様の操作をすると、以前の選択を残したまま新たに選択領域を追加することが出来ます。
タイムチャートの本体部かテーブル表示のセルをクリックすると、選択が解除されます。

シフトキーを押しながら⑥の部分(上部セル)をクリックすると、その列の本体部セルが選択され、プレスしたままドラッグすると選択された列が拡がります。さらにシフトキーとコントロールキーを同時に押しながら同様の操作をすると、以前の選択を残したまま新たに選択列を追加することが出来ます。タイムチャートの本体部かテーブル表示のセルをクリックすると、選択が解除されます。

⑦の部分(左部セル)をクリックすると、その行の本体部セルが選択され、ドラッグすると選択された行が拡がります。さらにコントロールキーを同時に押しながら同様の操作をすると、以前の選択を残したまま新たに選択行を追加することが出来ます。タイムチャートの本体部かテーブル表示のセルをクリックすると、選択が解除されます。

⑧の部分(左上部)をクリックすると、すべてのセルが選択されます。左上部がすでに選択されているときに同様の操作をすると全セルの選択解除になります。


分割表示

メニューバーの「ウィンドウ/分割表示」を選択して、タイムチャートを上下に分割して表示することができます。
分割したウィンドウの境界線をマウスでドラッグすることで、上下に分割されたウィンドウの分割サイズを変更することができます。
分割したウィンドウはそれぞれ独立して上下左右にスクロールできます。
分割したウィンドウ間をマウスを使用して作業を移動することができます。


期間外へのスクロール (Ver.12.0.2以降 Ver.13制限機能)

横スクロールで表示期間の右端または左端までスクロールした後、スクロールバーのボタンを押すと、表示期間を延ばしてスクロールできます。

このスクロールで伸びた期間は、チャートの表示開始日時、表示終了日時にのみ反映され、計画設定の期間設定には影響はありません。



ズーム

テーブル付きタイムチャートは様々な方法で表示をズームすることが出来ます。
詳細はこちらをご覧下さい。


表示設定

テーブル付きタイムチャートは表示設定によって表示の方法や内容を詳細に設定することが出来ます。ツールバーの表示設定ボタンを押すと、プロパティウィンドウに表示設定のプロパティが表示されます。


スタイル

表示設定の内容をスタイルに保存することができます。保存したスタイルは呼び出して使用することができます。


テーブル表示

テーブル付きタイムチャートの左側のテーブル表示は、通常のテーブル表示と同じ操作です。


チャートの連携

複数のタイムチャートの時間軸の設定や横スクロールを連携します。こちらを参照して下さい



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