操作モードの概要

GUIの概要

操作モードの操作


概要

Asprovaは機能豊富なだけに、設定項目が数多くあります。しかし、実際の運用では、通常一部の機能しか使わない場合が多く、使用していないプロパティを表示したくない場合があります。

操作モードには4つのモードが用意されていて、それぞれプロパティ、メニューの表示などが異なり、用途や状況に合わせて切り替えることが出来ます。

操作モードには以下の選択肢があります。

入門

入門マニュアルに紹介されているような、基本的なプロパティのみ表示します。
Asprovaをはじめて体験される方にお勧めします。
具体的には、プロパティ定義に「入門モード表示」フラグが設定されているプロパティを表示します。

また、入門モードには以下の特徴もあります。

■プロパティウィンドウの表示方法が常に「ダイアログを表示」になります。
■テーブル表示メニューに仕様、コマンド、高度なマスタや高度な設定関連の項目が表示されません。
■プロパティウィンドウに全プロパティタブが表示されません。

標準

多くのプロパティを表示します。
Asprovaの基本操作を既にマスタしている方にお勧めします。
具体的には、プロパティ定義に「標準モード表示」フラグが設定されているプロパティを表示します。

カスタム

ユーザが指定したプロパティのみ表示します。
導入済みのAsprovaユーザにお勧めします。
具体的には、プロパティ定義に「カスタムモード表示」フラグが設定されているプロパティを表示します。

開発者用

内部処理用のプロパティを含めて、殆どのプロパティを表示します。
通常はAsprovaの開発者のみ使用します。
具体的には、プロパティ定義に「開発者モード表示」フラグが設定されているプロパティを表示します。


プロジェクトを新規作成した時は、初期設定ダイアログが表示され、そのダイアログ上で入門モードか標準モードかを選択できます。


操作モードの表示例

入門モードの製造BOM画面


標準モードの製造BOM画面


入門モードのオーダのプロパティウィンドウ


標準モードのオーダのプロパティウィンドウ



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