カレンダーテーブル

Asprova入門マニュアル

Asprovaを使ってみましょう


カレンダーは、資源毎/日毎にシフトを設定します。 メニューの[テーブル表示(A)/カレンダー(F)]を開きます。

資源

カレンダー設定対象の資源コードを設定します。サンプル「1:充填」のカレンダーのように*(アスタリスク)を設定するとすべての資源コードを意味します。


日指定

カレンダー設定対象の日付を設定します。直接日付を設定するだけでなく、曜日を設定したりハイフンでつないで範囲を設定することができます。このサンプルでは月と金をハイフンでつないでいますので、月曜日から金曜日となります。

[日指定の設定と意味]
日指定意味
月曜日
月-金月曜日から金曜日。ハイフンでつなぐと範囲を示します。
2004/1/12004/1/1
2004/1/1-2004/1/3日付もハイフンでつないで範囲を指定することが可能です。


並び順

適用するカレンダーレコードの順序を設定します。並び順が大きい方が適用されます。


シフトコード

設定した資源コード、日付に適用するシフトコードを設定します。

[カレンダー設定例1]
資源日指定並び順シフトコード
*月-金1日勤
*2004/1/510

カレンダー設定例1のカレンダーだと2004/1/5(月曜日)が重複したカレンダー設定になっていますが、並び順の大きい方が適用されますので2004/1/5は「休」になります。


[カレンダー設定例2]
資源日指定並び順シフトコード
*月-金10日勤
*2004/1/51

カレンダー設定例2のカレンダーだと2004/1/5(月曜日)が重複したカレンダー設定になっていますが、並び順の大きい方が適用されますので2004/1/5は「日勤」になります。

資源コードにアスタリスクを設定したり日付に範囲や曜日を設定するようなより広い範囲を示すカレンダーには小さい並び順を設定して、資源コードや日付を直接指定するようなより狭い範囲を示すカレンダーには大きな並び順を設定すると、より少ないカレンダーレコードで複雑な勤務を表現できます。

製造BOM、シフト、カレンダーの3種類のマスタテーブルのデータ設定が終わったらAsprovaでスケジューリングする上で最低限のマスタの設定は完了です。



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