Asprova BOM

モジュールタイプ

コマンド実行権限

モジュール毎データ入出力可能オブジェクト


概要

Asprova BOMは、製造BOMを編集するためのモジュールです。

スケジューラモジュールを併用している場合、スケジューラモジュールのオプションを継承することが出来ます。
詳細は「モジュールタイプ」ページの「オプションの継承」をご覧ください。


特徴

マスタ入力

Asprova BOMは、以下のマスタを入力することができます。

 製造BOM
 資源
 品目
 工程
 品目段取り
 資源段取り
 仕様段取り
 仕様
 入力指図マスタ
 出力指図マスタ
 使用指図マスタ

クイックシュート

Asprova BOMでは、追加、編集したマスタが正しくオーダ展開、割り付けができるかを確認するために、製造オーダをスケジュールすることができます。

製造BOMテーブルもしくは品目テーブルの品目の上で右クリックで表示されるポップアップメニューに「クイックシュート」があります。


ポップアップメニューの「クイックシュート」を選択すると、クイックシュート用の製造オーダが追加されて、現在選択されている計画パラメタでスケジュールされ、複合チャートが表示されます。


Asprova BOM にて新規にオーダを追加(クイックシュート機能で自動で生成されるオーダも含まれます)すると、そのオーダには自動的に「クイックシュートフラグ」プロパティ(プロパティウィンドウ上内部タブ)が付きます。

※Asprova BOM でリスケジュールする際は、オーダ収集、作業収集コマンドにて、「クイックシュートフラグ」がついたオーダまたはその作業のみを収集します。既存のオーダには「クイックシュートフラグ」がついていないため強制的に収集の対象外となり、コマンドの実行対象から外れます。したがって、すでにオーダや作業が存在するデータにおいても、それらの既存のオーダ、作業の数は、クイックシュートの制限対象のオーダ、作業の数には含まれません。

クイックシュートフラグがついたオーダおよびそのオーダ以下のオブジェクト(作業など)は、プロジェクトファイルに保存されません。
また、エクスポートすることもできません。



HelpNo.:3140
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