動作環境


OS

Asprovaの動作OSは以下の通りです。

○ 32bit/64bit版Asprova、△ 32bit版Asprovaのみ、× 非対応

WindowsAsprova
155.37.2.111.0.011.0.212.0.415.0
10××××××
8.1×××××
8××××
7×××
Vista××
XP×

Windows
Server
Asprova
155.37.2.111.0.011.0.212.0.415.0
2016××××××
2012 R2×××××
2012××××
2008 R2×××
2008××
2003×
2000×

Windows Multilingual User Interface Packを適用した環境の場合は、こちらも参照して下さい。

最新バージョンへバージョンアップする際はこちらもご覧下さい。


クラウド上でAsprovaを使用する上での注意点

「仮想化ソリューション」の説明と一部、重複しますが、クラウド上でAsprovaを使用するための条件は以下の通りになります。(以下の表ではAsprova NLS をNLSと記載します)
以下の運用方法3を除き、AWS (Amazon Web Service)とMicrosoft Azure 以外のクラウド環境での運用は未対応であることにご注意ください。

 運用方法Asprova、NLS、プロテクタの設置場所クラウド環境の種別
クラウドオンプレミスAWS (Amazon Web Service)Microsoft Azureそれ以外
1Asprovaの単独運用Asprovaなし×××
2AsprovaとNLSをすべてクラウド上で運用Asprova + NLS + e-プロテクタ なし×
3Asprovaをクラウド、NLSをオンプレミスで運用AsprovaNLS

クラウド上でAsprovaを動作させるには、ライセンスの認証のために、Asprova NLSが必要です。
クラウド上のマシンでは、USBプロテクタを装着することができず、かつ、Asprovaをe-プロテクタでライセンス認証できないためです。
クラウド上でAsprova NLS を動作させるには、Asprova NLSそのもののライセンス認証のために、e-プロテクタが必要ですが、e-プロテクタは一部のクラウド環境でしか動作しません。


仮想化ソリューション

Asprovaの動作する仮想化ソリューションは以下のとおりです。

仮想化ソリューションVMWare ESXiVMWare WorkStationMicrosoft Hyper-V ServerXenAWSAzure
バージョン4.x、5.x、6.x102008、2012、20164.6  
USB プロテクタ××××××
e-プロテクタ

※仮想化ソリューションを利用する場合は、ライセンス(プロテクタ)の認証に、Asprova NLSが必要となります。


以下の機能を用いて、仮想マシンを変更した場合、e-プロテクタが認識できなくなります(×: 使用できない組合せ)。

仮想化ソリューションVMWare ESXiVMWare WorkStationMicrosoft Hyper-V ServerXenAWSAzure
バージョン4.x、5.x、6.x102008、2012、20164.6  
ライブマイグレーション××××××
ホットスタンバイ××××××
仮想マシンの複製(クローン)××××××
スナップショットからの復元××××××

 

推奨ハードウェアスペック

CPUPentium4以上。CPUが速ければ速いほどスケジュール時間が短くなります。
メモリ1GB以上。10万作業を大きく超える場合は2GB~3GB以上を推奨。
(32bit版の場合は、1プロセスあたり3GBまで使用可能。64bit版の場合は、32bit版の必要量のおよそ2倍の容量を必要とするとお考えください。)
ハードディスク300MB以上
備考USBポート1つ(ネットワークライセンス(Asprova NLS)を使用する場合は不要)

 

Asprovaインストール時/使用時のユーザ権限

Asprovaをインストールする際および、Asprovaを使用する際は、管理者(Administrator)権限を持つユーザでWindowsにログインして、お使い下さい。

 

無料体験版の制限

無料体験版のAsprovaでは、全機能をお試し頂くことが可能です。但し、以下の制約があります。

Asprova SCP

① スケジュール可能なオーダは2000件までです。
② スケジュール可能な作業は、2000件までです。(作業数は、オーダ数 × 工程数で算出できます)

Asprova APS

①スケジュール可能なオーダは100件までです
 ※Asprova MRPは、1000件までです(Ver.8.0.4以降)。
②スケジュール可能な作業は、250件までです。(作業数は、オーダ数 × 工程数 で算出できます)
 ※Asprova MRPは、1000件までです(Ver.8.0.4以降)。

制約を超えた場合、リスケジュールなどの操作が出来ません。制限を超えているデータを削除すると、通常通り操作して頂くことができます。


HelpNo.:2000
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