アップグレードの際の注意


Asprovaのモジュールをアップグレードする場合、以下の点に注意して下さい。


最新バージョンへバージョンアップする際はこちらもご覧下さい。


1. アップグレードする際には、いきなり本番のデータを使用せずに、データのバックアップをするか、テスト用にデータをコピーした上で動作を確認してから本番の環境に適用することをお奨めします。

2. Asprovaは上位互換性を保つようにしてありますが、下位互換性は完全に保証はしていません。そのため、Ver.Xで保存したプロジェクトをVer.Yで開くことができない場合があります(X>Y)。

3. 新規ビュー・チャートが追加された新しいバージョンとそれ以前のバージョンで交互に保存したプロジェクトを、新しいバージョンで開き新しいビューやチャートを操作すると、更新エラーになる場合があります。詳細はこちらをご覧下さい。

4. カスタムメニューを使用している場合、アップグレードで新しく追加されたメニューが表示されません。バージョンアップで追加されたメニューをカスタムメニューに入れるには、以下のどちらかの方法で対応して下さい。

メニュー[スケジュール]-[計画コマンド編集]にてコマンド編集ダイアログを起動し、

①「コマンド一覧」から「カスタムメニュー」を選択して出てくる「デフォルトメニューボタン」を押す(※変更されていた内容はすべて無くなり、初期化されます)。

②ユーザ定義メニューを使って、「内部コマンド」から「内部定義メニュー」を選択して目的のメニューを探し出し、カスタムメニューに追加する。


HelpNo.:1500
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